罪悪感という名の自己防衛
- 4月13日
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どうしてあんなことを言ってしまったのか、してしまったのか・・・
他者を傷つけてしまった事で落ち込む、というのは人生経験を重ねても起きてしまう。。
(むしろ加齢による判断力の低下で、増えてきた、まであるかもしれない哀しみ。)

そんな時の自分の心の動きを観察して気付いた。
罪悪感、で苦しんでいたつもりだったけれど、
実のところ
どうしてあんなことを言ってしまったのだろう?
もっと時間に余裕があったらあんな言い方をせずに済んだのに、とかとかとか、
言い訳ばかり考えて自己防衛をしようとしていたのだっ!
罪悪感を盾にして、自分を守ろうとしてたなんて、
恥ずかしい・・・!!
そう気づいた時から、私は罪の意識に陥ることを恐れなくなった。
その沼の中で痛みを存分に感じることこそが
「罪悪感を感じる」ということだ。
相手にも自分にも言い訳をせず、至らなかった自分をただただ受け入れる。
罪を犯したら、償うべきだもんね。
償うって、取り繕う事ではない。
ちゃんと悪者になること。
後悔を背負って、生きていく、私はその道を選ぶことにしたんだ!



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